HIROKO DOKURA DIARY

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |
贅沢な?散らし寿司 23:38
 今日は3月3日、我が家の万希ちゃんは初節句でした。

もうすぐ8カ月、ちょっぴり人見知りも始まって帰ってくるたび成長が楽しみなこの頃です。

私は3日に向け教室もちゃんとお休みにして、一月前からお祝いモードです。

おひなさまに桃の花、そして散らし寿司。そう私のひな祭りの3拍子です。

先日、行きつけのお寿司やさんに旦那様と食事に出かけた時のことです。

めずらしくお客は、私達だけだったので、「3日に久しぶりに散らし寿司を作りたいけど合わせ酢教えて」と大将に企業秘密を尋ねてみました。

頼られると俄然「力」はいる(私は勝手にそう思ってる)大将、お寿司を握る手も忘れて事細かに教えてくださいました。

合わせ酢に始まってご飯の炊き方、そして大切な具材。

「アナゴはたっぷり入れてくださいね〜」「は〜い、冷凍の刻みアナゴ買ってます」「そんなんじゃダメです!ちゃんといいアナゴを使ってください」

「アナゴなんて自分でできませんよう・・・」「じゃあウナギがいいです。たっぷりね〜」「はぁ・・・・」

そこで旦那様の出番「ウナギは僕がデパートで〇〇のウナギを買ってこよう!」そうです。お買いもの大好きですもん。

大将「あぁそれがいいですよ。では、椎茸は私が煮て用意してあげましょう」

何だか、気軽に作る予定の散らし寿司が大変なことになってしまいました。

絶対失敗できないプレッシャー!!!

他の具材を煮るのもドキドキもん・・・ニンジンとゴボウは薄く味付け、レンコンはゆでて甘酢漬けに、煮ていただいた椎茸と、老舗のウナギは丁寧に(敬意を払って)細かく切りました。

合わせ酢も言われた通りに入れ「ばっちり」の散らし寿司ができました。

上に乗せたのは錦糸卵ときぬさや、エビのボイルといくらです。

じゃ〜〜ん 寿司屋の大将の椎茸と天然ウナギの豪華な散らし寿司で〜す

     

ちなみにその他のメニューです。

お刺身盛り合わせ

名古屋コーチン(ここ大事)の唐揚げ

赤目芋の煮もの 菜の花添え

島ラッキョウとふきのとうの天ぷら

トマトとモッツァレチーズとスナップエンドウのイタリア風

ハマグリのおすまし 木の芽

万希ちゃん、スクスク育ってくださいね。





| - | - | - | posted by angelroco11
<< NEW | TOP | OLD>>